2025/07/08 14:32



【🍀特別な誰かではなくて、誰もが一人一人持っている「本当の光」。この2025年という時代に、もう一度思い出すことができますように。。🍀】

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🪞『灯<TOMOSHIBI>』

2025年は、阪神淡路大震災から30年。

淡路島に咲いていたジャーマンアイリスが語りかけた、声なき声。まるで、当時生まれ育った大阪で4歳だった記憶を、今の“命ある私”が、そっと抱きしめるかのような時間。。

「こんな自分なんて嫌だ!」「私の苦しみなんて誰にもわからないのよ。。」って。泣き叫びながら消えていなくなりたい日が、この人生を通して何度もあったことを覚えている。。それでも、“私を生きること”を選び続けてきた。

「こんな私でも、私を生きることができてよかった」「真っ暗な私にだって、綺麗な光があるはず」って、何度も何度も信じてみたかったから。。

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私のアートやメッセージの原点は、「病めるときも、健やかなるときも、そのまま感じていいよ」、という祈りから生まれたもの。

なぜなら、私自身が自分として生きることがあまりにも過酷でハードモードすぎたからなのね。。けれど、【その傷や痛みは決して、私だけのものじゃなかったんだ】。

日本一周やハワイで出逢った人たちの心の奥にも、「言葉にできなかった寂しさ」や、「誰にも見せられなかった傷」があったから。。

それでもね、私たちは今日を生きている。それだけでもう、充分すぎるほど、【誰かにとっての光】なんだと思うのよ。

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私たちは、“灯(ともしび)”そのもの。

生きたくても、生きられなかった人たちがいる。。だから私は少しずつでも、日本や世界の被災地に出向いて、光と色彩を届けているのもあるの。

あなたも、私もね。この世界に在ることは奇跡だから。。

どれだけ小さな光に思えてもね、【あなたという灯は、今日も身近な誰かをあたためているの】。光は完璧さなんかじゃない、たとえ何もできなかったとしてもね。この世界を、やさしく温めているんだよ。

【”この地球上で”たった一人しかいない】、自分にある命の声。そっと耳を澄ませてみて。その中に宿っている確かな光こそが、「本当のあなた」だから。

#心に灯す光と色彩のパレット

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【🕊️この作品は、”ただひとつの輝き”。
あなたの手に渡るその時、、唯一の物語が静かに紡がれます。🕊️】

『灯 <TOMOSHIBI>』
PhotoArt 2025 Edition 1

響いているよ 声なき声が
めぐりめぐる 命の循環
風となって 花となって
いつもあなたの側にいる

The voiceless voice still echoes.
Life flows in endless cycles.
As wind, as blooming flowers—
It’s always there, right beside you.

#心に灯す光と色彩のパレット

Location : 兵庫県・淡路市